そろそろ住宅のリフォームをしたい!と思ったときは、まずお住まいの市町村が補助金助成金を整備していないかをチェックしてみてください。
ここでは大阪でリフォームするときに活用できる補助金の内容や、それぞれのリフォームの種類について詳しく解説しています。

大阪府内の市町村別リフォーム補助金まとめ

市町村別にみるリフォーム補助金・助成金

ここでは大阪府の市町村ごとにリフォーム補助金についてまとめています。

 

大阪市

大阪市では耐震診断や耐震改修工事を中心に、リフォーム補助制度があります。
またマンション等のオーナー向け、空き家活用をしたい人向けの補助金もあるので、あわせてチェックしてください。

大阪市 リフォーム補助金

 

堺市

堺市では耐震改修工事とあわせて行う断熱化リフォーム、防火リフォーム等の補助金が受けられます。

堺市 リフォーム 補助金

 

豊能地域

能勢町

能勢町では、

  1. 耐震診断
  2. 耐震設計
  3. 耐震改修

という耐震リフォームの各段階に応じた補助事業が行われています。

能勢町 リフォーム 補助金

 

豊能町

豊能町でも耐震リフォームに関する補助金があります。
いわゆる旧耐震基準の木造住宅であれば、補助を受けられる可能性が高いですね。

豊能町 リフォーム 補助金

 

池田市

池田市で特徴的な補助金として、

  • 太陽光発電システム設置
  • 燃料電池(エネファーム)設置

があります。
省エネによる電気代の節約につながる施策なので、興味がある人はチェックしてください。

池田市 リフォーム 補助金

 

箕面市

箕面市では耐震診断が無料で実施できるほか、バリアフリーや省エネ改修で固定資産税が減額されます。

箕面市 リフォーム 補助金

 

豊中市

豊中市では、創エネ(太陽光発電)や省エネ(窓断熱)に関する補助制度が幅広いですね。
光熱費を抑えたいのであれば、積極的にこのリフォーム補助金を活用していきましょう。

豊中市 リフォーム 補助金

 

三島地域

茨木市

茨木市では親世代と同居する際の住宅リフォームについて、30万円まで補助してくれる制度があります。
外壁塗装から内装工事、設備工事まで幅広く対象となっているので、高齢の両親と同居する予定のある方は是非この補助金を活用していきましょう。

茨木市 リフォーム 補助金

 

高槻市

高槻市で人気のある補助金が、太陽熱利用システムや窓断熱リフォームなどで幅広く使えるエコハウス補助金です。
例年11月頃には締め切ってしまうので、エコ設備を導入予定の方は早めに検討してみましょう。
その他にも三世代同居のためのリフォームや、耐震改修に関する制度があります。

高槻市 リフォーム 補助金

島本町

島本町では耐震診断などの補助金の他、合併浄化槽の設置についての補助制度が整っています。

島本町 リフォーム 補助金

吹田市

吹田市では耐震リフォームやブロック塀撤去の他、私道を自費で舗装整備する際に活用できる補助金があります。

吹田市 リフォーム 補助金

摂津市

摂津市では、子育て世帯や若い夫婦を対象にした住宅リフォーム補助金が整備されています。
市外から転入してくる世帯が対象ですので、該当する方はチェックしてみましょう。

摂津市 リフォーム 補助金

北河内地域

枚方市

枚方市では空き家活用のための若者世代空き家活用補助制度が整備されています。
リフォームだけでなく、古い旧耐震建物を取り壊して新築する場合も対象に。
一戸建てをリーズナブルに取得したい子育て世代に優しい施策ですね。
枚方市 リフォーム 補助金

交野市

交野市では親世帯と同居するためのリフォームや引越し費用を補助する制度があります。
また古い旧耐震木造住宅を取り壊し(除却)する際に活用できる補助金も。
空き家になっている実家を解体したい、という人はチェックしてみましょう。

交野市 リフォーム 補助金

寝屋川市

寝屋川市では空き家対策として、寝屋川空き家流通推進プラットフォームを立ち上げました。
これは単純に補助金を出すだけではなく、売却やリフォームに精通した専門家と連携しながら古い住宅の利活用を目指すというもの。
かなり力が入っている施策なので、相談してみる価値はありそうですね。

寝屋川市リフォーム 補助金

守口市

守口市では耐震リフォームの他、重度障害者がいる世帯を対象としたバリアフリーリフォームの助成制度があります。

守口市 リフォーム 補助金

門真市

門真市では耐震改修やアスベスト除却などに関する補助金が整備されています。

門真市 リフォーム 補助金

四條畷市

四條畷市では耐震関連の補助制度の他、信頼できるリフォーム業者を紹介してくれるリフォームマイスター制度があります。

四條畷市リフォーム 補助金

大東市

大東市では空き家リフォームに関する補助制度、生ごみ処理機設置についての補助制度などが整備されています。

大東市 リフォーム 補助金

中河内地域

東大阪市

東大阪市では、太陽光発電システムやエネファームなどのエコ設備導入に活用できる補助制度があります。
その他、古い木造住宅の解体工事の補助など。

東大阪市 リフォーム 補助金

八尾市

八尾市では中古住宅を購入してリフォームする際に活用できる制度など、子育て世帯向けの補助金が充実しています。

八尾市 リフォーム 補助金

柏原市

柏原市では古い家の除却やブロック塀の撤去に活用できる補助金が整っています。
柏原市 リフォーム 補助金
泉北地域

和泉市

和泉市では市内産の木材を活用したリフォームの他、高齢者のためのバリアフリーリフォームに関する補助制度があります。

和泉市 リフォーム 補助金

高石市

高石市では、雨水貯留タンク設置を進める助成制度が整っています。
水道料金の節約というメリットもありますから、ぜひ検討してみましょう。

高石市 リフォーム 補助金

泉大津市

泉大津市では高効率給湯器(エコジョーズ・エコキュートなど)に関する補助制度があります。
金額は少ないものの、古い給湯器の交換でも対応してくれるので手軽に活用できますね。

泉大津市 リフォーム 補助金

忠岡町

忠岡町では子育て世帯を対象としたリフォーム補助制度が整備されています。
町外から転入予定の世帯は増額されますので、チェックしておきましょう。
忠岡町 リフォーム 補助金
泉南地域

岸和田市

岸和田市では地球温暖化防止の一環として、太陽光発電システムやエネファームの導入に活用できる補助制度が整備されています。
また古い空き家の除却についても助成を受けられるので、確認してみてください。

岸和田市 リフォーム 補助金

貝塚市

貝塚市では耐震改修や古い住宅の除却、エネファーム等について補助金がでます。
貝塚市 リフォーム 補助金

熊取町

熊取町では耐震化や除却にかんするリフォーム補助金が整備されています。
熊取町 リフォーム 補助金

泉佐野市

泉佐野市では住宅リフォーム全般に活用できるリフォーム助成金があります。
非常に人気がある制度なので、例年早い時期に締め切られてしまいます。
4月になったら受付開始ですから、早めに申請を済ませておきましょう。
泉佐野市 リフォーム 補助金

田尻町

田尻町では耐震化リフォームに関する補助制度があります。

田尻町 リフォーム 補助金

泉南市

泉南市では耐震改修についての補助制度が整備されています。

泉南市 リフォーム 補助金

阪南市

阪南市では空き家除却やアスベスト除去についての補助制度があります。
阪南市 リフォーム 補助金

岬町

岬町では耐震化やブロック塀除去に関する制度が整っています。

岬町 リフォーム 補助金

南河内地域

松原市

松原市では、いわゆる危険空き家に該当する住宅の解体を補助する制度が整備されています。
松原市 リフォーム 補助金

羽曳野市

耐震診断や空き家除却など

羽曳野市 リフォーム 補助金

藤井寺市

バリアフリー改修など

藤井寺市 リフォーム 補助金

太子町

耐震改修について
太子町 リフォーム 補助金

河南町

耐震化やブロック塀除去

河南町 リフォーム 補助金

千早赤阪村

空き家改修や新築マイホームなど
千早赤阪村 リフォーム 補助金

富田林市

子育て世帯の転入や空き家バンクの活用など

富田林市 リフォーム 補助金

大阪狭山市

太陽光発電システムなど

大阪狭山市 リフォーム 補助金

河内長野市

耐震化やブロック塀撤去など

河内長野市 リフォーム 補助金

補助金が使えるリフォーム|省エネからバリアフリーまで対象工事はさまざま

補助金対象のリフォームってどんな種類がある?
ここではどんな種類のリフォームが補助金の対象となっているのか?
代表的な例を見ていきましょう。

 

省エネリフォーム

補助金が使える省エネリフォームの例

ここ数年で話題になっていることといえば、地球温暖化対策のことですね。
日本でも京都議定書が発効されて、温室効果ガスを6%減らすことが公約となりました。
温室効果ガスの削減は工場などの産業分野だけにとどまらず、私たちの家庭での取り組みも求められています。

家庭では、電気、ガス、灯油、ガソリンなどのエネルギーを使っているので、家庭における“節電” “節エネ” “節CO2”は、地球温暖化の原因になるCO2の排出抑制に寄与します。
引用元:家庭部門における二酸化炭素(CO2)排出の動向 - JCCCA 全国地球温暖化防止活動推進センター

こうしたことから省エネに寄与するリフォームを進める目的で、補助金が交付されるようになったのです。
次に補助金の対象となる省エネリフォームを具体的に見ていきましょう。

 

窓断熱リフォーム

住宅で一番熱が出入りしやすい箇所が、窓だというのはよく知られていますね。
薄いガラスで外気に触れているだけなので、熱が伝わりやすいのです。
この窓を断熱化するだけで、かなりの省エネ効果が期待できます。
省エネリフォームを検討しているのなら、まずこの窓断熱リフォームが第一候補となりますね。

 

外壁・屋根・床の断熱リフォーム

壁や屋根、床や天井などの裏側には断熱材が入っています。
この断熱材があることで、冬の寒さや夏の暑さを防いでくれるのですね。
ただこの断熱材も、グレードによって断熱性能が異なります。

近年,断熱材の性能向上が進み,真空断熱材やナノ粒子を使った断熱材などが製造販売されるようになってきた.これらの熱伝導率は極めて小さく,たとえば真空断熱材の熱伝導率は従来の断熱材のそれに比べて 1/10程度にまで小さくなり,また,ナノ粒子を使った断熱材の熱伝導率は,静止空気のそれよりも小さく,800?C でも 0.04W/(m ・ K) 以下となっている
引用元:断熱材の熱伝導率評価技術

熱伝導率で比較すると10倍程度の差が出ることも。
もちろん性能が高い断熱材を使うほうが、家全体の省エネ効果が高くなります。
したがって壁や屋根などの断熱材を入れ替えるリフォームについても、補助金の対象となっていることが多いですね。

 

屋根・外壁の遮熱塗装

屋根や外壁の塗り替えで省エネになるというと、驚かれるかもしれませんね。
しかし最近では高反射率塗料というものが一般的で、太陽光を反射することで熱を伝わりにくくしてくれるのです。
主に真夏のヒートアイランド現象を抑制するという効果が期待されています。
大都市のみの施策なので地域は限定されるものの、活用しやすいリフォーム補助金といえるでしょう。

 

高効率給湯器(エコジョーズなど)

エコジョーズエコキュートなど高効率給湯器を導入することで、補助金の対象となるケースもあります。
高効率給湯器は一般の給湯器よりも高価ですが、熱を効率よく利用することでお湯を沸かすという省エネ効果が期待できます。
補助金以外にもガス料金から割引してくれたりとメリットが大きいので、ぜひ検討してください。

 

太陽光発電システムなどの創エネ設備

ここまでは消費するエネルギーを抑える省エネについて見てきましたが、自宅でエネルギーを作り出す創エネについても、補助金が出ます。
代表的な創エネ設備というと屋根に設置する太陽光発電システム
太陽光発電というと電力会社による余剰電力買取制度が注目されていますが、現在では固定価格による買取りは下火になっています。
ただ自家消費することで省エネになるという効果は変わらないので、補助金が出るのを機会に導入するのも良いでしょう。

 

 

その他にも家庭用蓄電池なども対象となる市町村がありますよ。

 

バリアフリー

バリアフリー改修は介護保険も活用できる

少子高齢社会を迎えて、自宅で高齢者と過ごす人が増えていますね。
若いときにはらくらく上れていた階段も、手を付きながらゆっくりとしか上がれないなんてことも。
そんな高齢者がいる世帯を対象に、バリアフリーリフォームに補助金が出る市町村が多いです。
具体的には、

  • 手すりの取り付け
  • 段差解消
  • 滑り止めの設置
  • ドアを引き戸タイプに交換

といった内容が対象となります。
比較的安価に済む場合もありますので、早めにリフォームを考えてください。
また介護保険の対象となるリフォームもありますから、あわせて見ていきましょう。

 

耐震リフォーム

耐震リフォーム|耐震診断が無料になるケースも

古い木造住宅は巨大地震がきたときに倒壊する危険がある、というのはご存知のところでしょう。
大阪圏でも阪神大震災をはじめ、2018年大阪府北部地震などで被害がありました。
いわゆる旧耐震建物と呼ばれる古い住宅は、まず専門家による耐震診断を受けることが必要です。
市町村によって耐震診断の費用が補助されますし、場合によっては無料で受けられることも。
万が一のために対策しておきたいですね。
住宅本体以外でも、危険なブロック塀の撤去工事に補助金が支給されるケースもあります。

大阪のリフォーム相場|部位別にみる工事費用

 

 

我が家のリフォーム費用はどれくらい?


そんな疑問に答えるために、大阪府内で住宅のリフォームをした場合にどれくらいの費用がかかるのか?
リフォーム部位別に見ていきましょう。

 

屋根

屋根塗装 費用相場

内容

費用相場

金属屋根へ葺き替え

250万円

金属屋根
(カバー工法)

240万円

瓦屋根葺き替え

300万円

塗り替え

100万円

遮熱塗装

120万円

屋根はスレート葺が現在の主流ですが、最近では耐久性や軽さの面で優れた金属系屋根に変更するケースが増えています。
従来型の瓦屋根も根強い人気がありますが、瓦を葺く職人が減ってきていることもあり、葺き替えリフォームの費用も高くなってしまいますね。

 

外壁

外壁塗装 費用相場 大阪

内容

費用相場

サイディング張替え
(窯業系)

280万円

サイディング張替え
(金属系カバー工法)

270万円

塗替え
(吹付けタイル)

110万円

屋根とともに劣化しやすいのが外壁ですね。
省エネ効果のある遮熱塗装をしたり、断熱材の入れ替えとともにサイディングを張り替えるリフォームが主流です。

 

内装

内装リフォーム 費用相場 大阪

内容

費用相場

畳敷きをフローリングに交換
(6畳)

14万円

壁紙の貼り替え
(6畳)

6万円

断熱材を入れる
(床・壁・天井)

310万円

和室⇒洋室に変更
(6畳・バリアフリー仕様)

120万円

内装リフォームは、比較的手軽にイメージチェンジができます。
抗菌・抗ウイルスの壁紙に交換したり、テレワークのための間取り変更などを検討してみてはいかがでしょうか?

 

水回り設備

水回りリフォーム 相場 大阪

内容

費用相場

システムキッチンへ変更

100万円

IHクッキングヒーターに交換

26万円

ユニットバスへ変更

115万円

節水型トイレに交換

37万円

和式トイレ⇒洋式トイレへ変更

38万円

キッチンなどの水回り設備は、年々高機能になってきています。
毎日使うことで汚れや劣化しやすい部位でもありますから、定期的な交換をおすすめします。
最近では温室効果ガス削減に効果があるとして、節水型トイレや高断熱浴槽に対する補助制度も充実しています。

 

エコ設備リフォーム

エコリフォーム 費用 相場

内容

費用相場

太陽光発電パネル設置

210万円

エコジョーズに交換

32万円

エコキュートに交換

75万円

太陽光発電システムや高効率給湯器(エコジョーズ等)は、補助金を設けている自治体が多くあります。
ぜひ制度をフル活用してお得にリフォームしたいですね。

リフォーム費用を安くするテクニック3選|相見積もりから最新のグリーン住宅ポイントまで

リフォームする費用は、上記の通りなかなか高額ですよね。
そんな高額な費用を少しでも安くするテクニックについて、考えてみました。
いろいろな方法が考えられますが今回は、

  1. 補助金を活用する
  2. グリーン住宅ポイント
  3. 複数のリフォーム会社から見積もりをとる(相見積もり)

という三点に絞って解説していきたいと思います。

 

自治体の補助金を活用する

まずは前段でも紹介したとおり、自治体のリフォーム補助金を利用するという方法があります。
リフォームに関する補助制度は、

  1. 大阪府
  2. 市町村

の三種類があります。
このサイトでは3.市町村による補助金や助成金を中心に紹介していますが、リフォームの種類によっては国や府の制度が使えることも。
制度の内容については、随時ていねいに解説していきます。

 

グリーン住宅ポイントを活用する

2021年から始まった国の制度で、グリーン住宅ポイントと呼ばれるものがあります。

住宅の購入やリフォームなどで一定のポイントが還元されるというもの。
現金ではなくポイントでの還元ですが、貯まったポイントを家電などの商品と交換することができますよ。

グリーン住宅ポイントと交換できる商品

-カテゴリから探す:交換商品を探す | グリーン住宅ポイント制度より引用-

リフォームでグリーン住宅ポイントの対象になる工事内容を挙げてみると、

  • 節水型トイレ
  • 高断熱浴槽
  • 内窓の設置
  • 外壁や屋根の断熱化
  • etc.

比較的低価格なものから、大規模なリノベーションまで幅広く対象になっていますね。
このグリーン住宅ポイント制度は令和3年限定の施策ということもあり、あまり認知度は高くないようです。
ただリフォームだけでも最大60万ポイントがもらえるので、太っ腹ですよね。
60万ポイントというとピンとこないと思いますが、シャープ製液晶テレビとパナソニック製ドラム式洗濯機を交換できるくらい。

グリーン住宅ポイント 液晶テレビ

グリーン住宅ポイント ドラム式洗濯機

-カテゴリから探す:交換商品を探す | グリーン住宅ポイント制度より引用-

かなりお得だとと思いませんか?

グリーン住宅ポイントは、各市町村の補助金等と併用できます。

つまり補助金で現金還付を受けて、さらにグリーン住宅ポイントをもらうというダブルでお得にすることも可能なのです。

 

複数のリフォーム会社から見積もりをとる(相見積もり)

リフォーム前の見積もり時に、複数の会社から見積もりしてもらうことを相見積もりと呼びます。
前述の2つは費用の一部を還元するテクニックでしたが、この相見積もりは費用そのものを抑えるテクニックです。
「複数のリフォーム会社から見積もりをとる必要なんてあるの?」と思われるかもしれませんが、相見積もりのメリットは3つあります。

  1. 費用が抑えられる
  2. 実際の相場がわかる
  3. 信頼できる業者がわかる

1.については複数の業者に競争してもらうことで、より安い費用で契約できるというもの。
業者としては自社で契約を取りたいというのが本音ですから、他社に負けないように可能な限り低い見積額を出してきます。
「他社さんだと◯◯万円なんですけど……」という交渉材料にもなりますよね。

ただし、あまりに無理な価格交渉は禁物です。
リフォーム会社も商売ですから、あまりに安い工事費だと利益が出なくなりますからね。
最悪の場合、手抜き工事をされるといったリスクにも繋がりますよ。

2.の実際の相場について。
リフォームには種類別の大まかな相場はあるものの、実際にどれくらいの費用がかかるのか?というのはケースバイケースです。

  • 住宅の建っている場所
  • 建物の面積や土地の面積
  • 築年数
  • 前面道路の幅
  • 周辺の環境

といった条件で、実際の工事内容が変わってしまうからですね。
本当の金額は、実際に見積もりをとらないと分かりません。
さらに複数の業者からとった見積もり内容を比較することで、自分のリフォームに関する相場を知ることができるのです。
3.の信頼できる業者について。
皆さんは費用面にだけ目が行きがちですが、リフォーム業者選びで最も大切なことは安心して工事を任せられる会社かどうか?という点。

  • 見積もり内容について詳しい説明がない
  • 問い合わせにちゃんと回答してくれない
  • 担当者が頼りなくて、ちゃんと伝わっているか不安

こんな会社に、大切な自宅のリフォームは任せられないですよね?
複数の業者から見積もりをとる相見積もりには、信頼できる会社を見つけるという意味もあるのです。
「とは言っても、たくさんのリフォーム会社と連絡を取り合うのは面倒……」
という人も安心してください。
最近ではインターネット上で完結できる、リフォーム一括見積りサービスが人気です。
簡単な情報を入力するだけで、

  • 地元の実績豊富な会社を紹介
  • それぞれに見積もりを発注
  • リフォームプランの作成

といったサービスが受けられます。
しかも無料で。
運営会社はリフォーム業者から手数料をもらうので、私たちユーザーは無料でサービスを利用できるというのが嬉しいですね。
見積書の読み方など難しいポイントも、専門知識をもつスタッフがていねいにアドバイスしてくれます。
そろそろ我が家のリフォームを……と考えているのなら、まずは無料で見積り依頼をしてみては?

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